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 松尾時計店
●アンティーク グリュエン・プレシジョン レディース 『わが社の一押し』
グリュエンのアンティーク・ドレスウォッチです。いかにも舶来製と言わんばかりのデザインの良さは魅力です。
ケースにはよーく見るとダイヤらしき(ジルコン?)ものが入れられています。
ムーブメントはスイス製、アメリカで組立て・調整をして販売された時計です。
”プレシジョン”とよく時計に書いてありますが、これは”精度に自信あり!”として付けられたものと思います。40・50年代のものに”クロノメーター”表記もありますが、これについてはあまり信用できないようです。

デザイン性に優れた素敵なアンティーク・ドレスウォッチです。この頃のアメリカってなんだか良く感じてしまうのは私だけでしょうか…。
この時計を着けて、当時の気分に浸ってみるのも、いいものですね。

当店価格40,000
売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: グリュエン レディース手巻き(U.S.A.)@.jpg (270KB)
グリュエン レディース手巻き(U.S.A.)A.jpg (184KB)


●アンティーク ブローバ・レディース金色(手巻き) 『わが社の一押し』
アメリカ製ブローバ社のレディースウォッチです。
1960年代のに製造されたものと思います。
ケースは金メッキ仕上げで、カットガラスやダイアルに目立つ傷はありません。使用傷はありますがメッキ剥げが少ないので肉眼で見る限り意外にきれいです。
写真ではケースに黒ずみがありますが、酸化膜ですので取ることも可能です。

バンド幅は8ミリと非常に小型の時計ですが、小さいわりには見易くゼンマイも巻きやすいと思います。
1円玉・500円玉との比較をしておりますのでご覧ください。

注意すべき点は非防水というところです。汗などには気をつけてご使用ください。
当然、メンテナンス等もしておりますので何か不具合・トラブルがあったときはお送りくださいませ。

当店価格¥34,000
売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: ブローバ 金色レディース(手巻き)@.jpg (203KB)
ブローバ 金色レディース(手巻き)A.jpg (294KB)


●カシオ G-SHOCK G’MIX カシオ GBA-400-3BJF(国内仕様) 『わが社の一押し』
奇抜なカラーリングの限定Gミックス。グリーンのメタリックカラーです。
派手め(かなり派手ですが・・・)の時計が好きな人にいいのではないかと。

ブルートゥース対応のモバイルリンク搭載です。時計でスマホの音楽プレイヤーを操作できますよ、って機能です。スマホを取り出す手間が省けますが、時計いじるよりスマホいじるときの方が多いですけどね。
ちょっと便利機能として、「携帯電話探索」という機能があります。時計のボタン操作でスマホの音を出すことが可能。マナーモードでも機能するので、バッグの中や散らかったデスクに埋もれて不明になったスマホを探すのに役立ちます。

使いこなせたら便利な時計ですね。

24,840円(税込)を割引価格¥19,872(税込)
※当然ですが、新品価格です。

売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: GBA-400-3BJF (81KB)


●カシオ G-SHOCK レンジマン GW-9402KJ-2JR 『わが社の一押し』
カシオ レンジマンの限定品です!
方位計・高度計・気圧/温度計を搭載。ソーラー電波(マルチバンド6)

久々に、「これ、いいなぁ〜!!」っていうGショックが出たのでご紹介です。

トリプルセンサー(方位計・高度計・気圧/温度計)はプロトレックシリーズにありましたが、レンジマンはGショック初のトリプルセンサー搭載。あったら便利の機能ですよ。

では、これより個人的な見方で商品の紹介です。

限定品らしいカラーリングが何よりいいです!アオアシカツオドリをイメージとかカシオの商品紹介に書かれています。そんなのどうでもいいんですが・・・。でも、久しぶりに限定カラーに惚れました!いい年の大人でも付けれる、渋いカラーリングですね。実物はカッコイイですよ。
レンジマンのバンドはカーボンファイバーインサートバンド。その名の通り、耐久力に優れたカーボンファイバーを樹脂の中に入れてます。バンドの遊環も金属製でタフネスを売りにしているだけのことはありますね。使っていて分かりますが、この違いは大きいですよ!
大きいボタンにも溝がありますので、濡れた手でも操作性は抜群です。

おすすめのGショック・レンジマンです。よろしくお願いします。

税込み55,080円を割引価格¥46,000(税込)

 添付ファイル: GW-9402KJ-2JR@ (43KB)
GW-9402KJ-2JRA (13KB)

限定レンジマン
限定レンジマン
●オメガ デ・ビル 1972年頃の製造 『わが社の一押し』
オメガのデ・ビルでワンピースケースを採用したモデルです。
リューズはオメガ純正の新品に交換しておりますので、少しは防水性も向上しているはずです。それでも生活防水程度ですけどね。

全体が金色というのは、”デ・ビル”シリーズに意外と多いですね。ブレスはコンステレーションの”Cライン”と同じデザインですが、コンステは金張り、デ・ビルは20ミクロンの金メッキです。ブレスに関しては裏面にメッキ剥げが多少ございます。オリジナルのブレスですのでケースとのデザインの相性はいいですね。

ケースの方は状態もよくメッキ剥げや目立つような傷は殆どありません。文字盤や針も非常に綺麗です。

ムーブメントは”cal.752”です。ツヤ消しローターでなかなか綺麗ではないかと思います。

金色のデ・ビルですが、”粋”に使いこなしてみてはいかがでしょうか。

当店価格¥64,000(税込)
売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: 本体の外観 (132KB)
オメガのオリジナルブレス (135KB)
ムーブメント (154KB)


●セイコー スポーツマチック5 1965年製造(昭和40年) 『わが社の一押し』
5(ファイブ)シリーズの初代モデルに日付早送りがプッシュ式に変更された製品です。

通称「66スポーツマチック”5”」。

スポーツマチックシリーズに”耐震・防水・日付・曜日・自動巻き”の5大機能が搭載され”5(ファイブ)”のネームがつきました。
初代モデルにリューズを押して日付を変える”プッシュ式”になり、より使いやすくなりました。初代モデルのマイナーチェンジ版といったところでしょうか。

”sportsmatic"と”5”マークが共に表記していた時代のものです。その後は”sportsmatic"の表記はなくなり、”5”表記のみとなっていきます。この製品が”後の5(ファイブ)”グループの礎となった重要な製品であることに間違いはありません。

当時(1964年)の価格でSSケースで8,800円〜となっておりました。現在の水準に合わせると約7〜8万円かと思います。

文字盤は立体感のある硬質メッキのインデックスで十字ラインがありますので、シンプルながら良いデザインです。
汚れですが、2時位置の外周リング下にありますが、あまり目立たない程度の汚れです。

個人的にですが、日付が黒地に白文字なのが隠れたアクセントになっていいですね。

ベルトはNATOタイプの引き通しです。ナイロンベルトが多いですが本皮タイプをつけております。このタイプのベルトは作りも良く、ビンテージ感が出て大変おすすめです。自分で取り外しが簡単に出来るので色違いで持っておくと、気分でベルトが変えれますからかなり便利です。

当店価格¥28,000
売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: セイコースポーツマチック5 6619-9010 画像1.jpg (1048KB)
セイコースポーツマチック5 6619-9010 画像2.jpg (495KB)


●セイコー スポーツマチック”5”デラックス 1966年製 『わが社の一押し』
通称「76スポーツマチック"5"デラックス」と呼ばれ、位置付けとしては普及品の高級版です。1966年(昭和41年)の製造です。

亀戸工場製『76系』自動巻き、普及品の高級版ということで発売されました。秒針規正装置が付いたことは大きな飛躍でした。スポーツマチックの特徴として手巻き機能無しの”リューズ収納型”であることです。セイコー開発(諏訪工場)のマジックレバーを搭載したことにより巻き効率が向上し、セイコーの自動巻きへの自信が伺えます。

自動巻き機構の部品数も少なく、コスト面や巻き効率の向上にも成功しました。この時点で一つだけ言うなら、巻上げ音が多少することぐらいでしょう。
現在でもこの”マジックレバー方式”セイコー製自動巻きに使用されています。

文字盤インデックスも高植字で”5”マークもいきいきと強調されています。

当時(1965年)の価格でSSケースが10,500円〜となっています。2年程の製造ですが、かなりの生産個数があったものと思われます。
この後、自動巻きも薄型化へと世の流行が変わっていきます。

ベルトはNATOタイプの”ブラジルカラー”です。
奇抜さと存在感はあるでしょ?補足ですが、ベルトの変更ももちろん可能です。

当店価格¥28,000
売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: セイコー スポーツマチック5DX 7619-9010 @−1.jpg (838KB)
セイコー スポーツマチック5DX 7619-9010 G−1.jpg (509KB)


●セイコー・オートマチック 企業物”SONY” 『わが社の一押し』
1974年製造で、12時下に”SONY”のロゴ入り。
6時上に”SEIKO”ロゴ。

セイコーが製造した”SONY”の販促品ではないでしょうか。おそらく販売店向けの営業優秀者に贈られたもの?と、自分勝手に思っております。
クォーツ時計登場後に製造された時計ですので、機械式のノウハウが良くも悪くも詰め込まれています。
”7005”機械の特徴は、メンテナンスの容易さ、機能の安定性を考え、非常に合理的に作られています。大幅に部品点数を減らし故障要因も少なくしています。
17石でありながら自動巻きの機能を損ねることなく安心して使えます。

ケースは金メッキ仕上げ、ダイアルはうっすらとピンク色に焼けております。針・インデックスはきれいです。
使用傷も大変少なく、あまり使われなかったのではないかと思います。

当店価格¥25,000
売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: セイコー オートマチック 企業物”SONY”@.jpg (305KB)
セイコー オートマチック 企業物”SONY”A.jpg (206KB)


●シチズン フルスケルトン・オートマチック 『わが社の一押し』
国産腕時計で初の量産型「シチズン・スケルトン」です。
1970年代に発売されました。機械は「レオパール」系、高級品として登場しました。

当時、バックスケルトン(裏蓋シースルー)はあったようですが、フルスケルトン(両面スケルトン)はこの製品が最初です。
ムーブに黒色塗装された地板に金色のパーツが組まれています。奇抜ですが底知れない魅力のある時計です。
特に「テンプ・アンクル・ガンギ車」の動きが見えるのが男の『メカ魂』をくすぐります。

レオパールに搭載された72系の機械ですので高級仕様です。当然、秒針規正装置も搭載されています。
量産品のシリーズ物として、いろんなバリエーションが存在したようです。

裏のガラスに多少の傷はありますが、全体的に大変きれいな状態です。

現在ではよく見る”安物中国製スケルトン”とは一味違います。
量産品でこの品質! 「Made in japan]ってやっぱりいいですね!

当店価格¥38,000
売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: シチズン スケルトン@.jpg (353KB)
シチズン スケルトンA.jpg (137KB)


●セイコー クロノス・ウォータープルーフ 1960年製造 『わが社の一押し』
第二精工舎亀戸工場の独自設計による初の時計です。この時計に改良を加え、あの名機”キングセイコー”が誕生します。
諏訪工場製の”クラウン”と同じく、国産時計の歴史に名を残す時計です。

ケースは初期の防水仕様である、リング締め裏蓋になっています。ゴムパッキンは傷めにくいようですが、リングが割れるなどのデメリットもあるようです。
裏蓋にはタツノオトシゴマークがあります。文字も読めますが全体的に刻印が薄くなっております。本来はステンブレスが標準品として付属しておりますが、この時計は本体のみです。

クロノスでは最多石数の23石ムーブメントを使用しています。石数でいえば高級機並みですが、実際はそれほどではないように思います。
ですが、亀戸工場の標準となるだけの性能と内容を備えたムーブメントであることは確かです。

1960年(昭和35年)当時の販売価格が7,800円です。当時の国家公務員大卒初任給が約14,000円の時代ですから、察しは付くと思います。

大卒で14,000円…、だとしたら中卒だと給料って一体…。

保存状態は良いと思います。念のために画像で判断してくださいませ。

当店価格¥32,000(税込)
売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: クロノスWP@.jpg (54KB)
クロノスWPA.jpg (82KB)
クロノスWPB.jpg (78KB)


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