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 御代田町商工会
●会員事業所向け WEBセミナーのご案内 『お知らせ』
商工会では、WEB上からセミナーが動画で受講できる
「WEBセミナー」をご案内いたします。
御代田町商工会のトップページよりWEBセミナーのアイコン
をクリックして頂き、ログインして頂ければ、各分野の
セミナーが受講できます。

是非、ご活用ください。

また、ID・パスワードについては、平成24年8月30日発送の
会員向けチラシに掲載してありますのでご確認ください。


その他不明な点については商工会までお問合せください。
●御代田町伝統行事 寒の水 『イベント情報』
期日:2011年11月14日 〜 2012年01月20日
毎年、1月の大寒の20日に御代田町の伝統行事「寒の水
」が開催されています。
開催日:平成24年1月20日

<概要>
寒納水(かんのみず)行事は、宝暦13年(1763年)以前より
御岳講の行者が1月14日から7日間、明治初期まで長秀院横
にあった護摩堂に参籠して火難水難・盗難・厄病除け・五
穀豊穣の祈願をし、護摩堂の庭で護摩を焚き、火渡りや刀
の刃渡りをした。

満願の20日には村を流れる川の水を被る荒行を行い、熊
野神社に兜巾(ときん)を奉納した。以来伝承される奇祭
である。

寒納水の宿所は、草越集落内の新築された家が当てられる。
1月20日には集落の長老や水行者が集まる。水行者は主とし
て区内の若者である。藁(わら)の兜巾を作り寒納水にそ
なえ、熱い粕汁を飲んで出番を待つ。午後4時頃、神官が
幣束で御祓をする。役付きはほら貝を吹き、金剛鈴・錫杖
を持ち、太鼓をたたいて、「桶を出したりや、水を出した
りや、浴びて通るは寒納水」と大声で触れて歩く。

村の通りの各所に桶が用意され、各戸でこの桶に水を入れ
る。頃合をみて、兜巾をかぶり、赤褌(あかふんどし)一
つ、草鞋(わらじ)履きの若者が、草鞋がけで宿所から跳
び出す。道の傍らに用意された桶の水を繰り返し被り、水
行者は熊野神社に参拝し、兜巾を納めてこの行を終わる。

参拝が終わると宿所に走り帰り、赤々と燃える藁火で身体
を暖め、衣服を改めて、村役人と共に宿所の神宿の繁栄を
祈願し、精進明けの直会として、親戚縁者隣近所が煮炊き
した料理を御馳走にあずかり祭りは終わる。

最近では新築の家が多くなり神宿の番は10年も待たない
と回ってこない。水行者を希望する人も多くなり50〜6
0人と壮快そのものである。
奇祭としてTVに放映されてからは、大勢の見物客が来る
様になり、町商工会による名物の「おにかけ」の振る舞い
等も行われ、賑わいは年毎に増している。


昭和52年(1979年)6月 1日  
  町 無形文化財指定
平成元年(1989年)8月25日  
  県 無形民族文化財指定

※ 現在宿所は区の公民館を代用している  
※ 上記文書は御代田町誌 民族編を参照し記した


時間:15:30〜 先達(せんだつ)
    祭りの前触れ、道路のお清めの行列
   16:30〜「おにかけうどん」
    振る舞い(商工会) 
   18:00〜 水行

●第27回みよた町民ふれあい広場 『イベント情報』
期日:2011年11月14日 〜 2012年05月13日
平成24年5月13日(日)に第27回ふれあい広場が
開催されます。
趣旨
私たちの住む町には、心身に障害を持っている人、いない人、
老人等様々な人たちが生活をしています。この人たちが皆で
ふれあいの輪を広げ、誰でも住みよい町づくりをしていくこ
とが、今求められています。

そこで、町民一人ひとりが社会福祉についての認識を高め、
お互いの交流を深めることを目的に、町民ふれあい広場を
開催します。

主催:社会福祉法人御代田町社会福祉協議会
運営:第26回みよた町民ふれあい広場実行委員会

日時:平成24年5月13日(日)
   午前10:00〜午後3:00
会場:龍神の杜公園
内容:現在実行委員会にて検討中です。
2010年のふれあい広場の様子です。
2010年のふれあい広場の様子です。
●第40回龍神まつり 『イベント情報』
期日:2011年11月14日 〜 2012年07月28日
平成24年7月28日(土)に第40回龍神まつりが行われます。
<概要>

龍神まつりは、新しく作られた祭りであります。その拠り所となっているのは佐久地方に古くからある「甲賀三郎」伝説であります。
この伝説の概要を述べると、「昔、甲賀太郎、二郎、三郎の三人の兄弟がありました。
末弟の三郎は頼もしい若者であったので兄たちより先に美しい妻を迎えて幸せに暮らしていました。二人の兄は三郎を嫉み、三郎の妻を横取りしようと企み、三郎を誘って蓼科山に登りました。紫煙のかすかに立ち昇る深い穴のほとりに三郎を導いて、穴の底には宝物がいっぱいあると偽って三郎を籠にのせて穴の中におろしました。二人は頃合いを見計らって網を切ったので、三郎は地底深く転落してしまいました。正気を取り戻した三郎は、地下の世界をさまよい歩きました。
そして地下のある家の娘の危難を救った事が縁となってその家の婿養子となり、子供まで生まれましたが、地上の我が家が恋しくなりました。
妻が心配で事情を尋ねたところ、故郷の思いに苦慮している事を打ち明けました。妻は離別を悲しみましたが、夫の心情を察し、旅装を整えました。三郎は困難な旅を続けた末、ある日子供たちの声を聴いて懐かしい地上へ頭をだしました。そこは浅間山の麓、真楽寺の大沼池のほとりでした。池のほとりにいた人々の驚く様子に、三郎は池の水に自分の姿を映して自分でも驚きました。
いつの間にか自分の姿が龍になっているではないか。悲観のあま
りふるさとの妻の名前を呼んだ。すると蓼科山の彼方の諏訪湖の
方から妻の返事が返ってきた。三郎の妻も三郎を探し始め、諏訪
湖に身を投じて龍となっていました。
三郎は喜び勇んで諏訪湖に行き妻と巡り合って湖の仲陸まじく暮らした。」という伝説から始まったお祭りです。
 関連リンク: http://www.town.miyota.nagano.jp/sangyo/kankou/1232698747_7070.html

●商工会よりのつぶやき・・・。 『お知らせ』
IT研修を2回開催しました。
2回開催しましたが、参加者はいずれも20名弱参加してもらいましたが盛況に終わりました。
皆様ご協力ありがとうございました。コンパスクラブもみなさん頑張っていただき、商工会のトップにも徐々に反映されてきています。

商工会員は、日本全国100万弱の皆様がいます。その皆様が現在コンパスクラブにご加入いただき皆様相互の交流、お客様への情報の提供など頑張っていただいております。

皆様が頑張っていただければ、頂いただけ、ヤフーなどの検索サイトの上位に引っかかってきます。
このシステムをフルにご活用いただき、よりよいページ作りをしてください。そして、何か気になったことは商工会までご用命下さい。

御代田町には300強の会員の皆様がいらっしゃいます。現在このシステムにご加入の方は30名を超えてきました。
システム使用料などはかかりませんので、是非この機会にご検討ください。
 関連リンク: http://www.shokokai.or.jp/chiiki/


●コンパスクラブの状況・・・。(1月26日現在) 『お知らせ』
大盛況です。
昨日、25日に一回目のコンパスクラブの概要及び操作の説明会
を行いました。
会員皆様方熱心に聴いていただきありがとうございました。

今日現在ですが、御代田町商工会員のうち、コンパスクラブの運用を始めていただいている方は、28名になりました。
約1割の会員の皆様方にご利用していただきましてありがたく思っております。
商工会ホームページの会員一覧でご確認できますので皆様ご確認下さい。
また、飲食業・物販・観光に携わる会員の方はご利用勝手がいいと思いますので興味がわきましたら是非商工会までご一報ください。
●浅間八景第8番【メルシャン軽井沢美術館】 『御代田の観光』
東屋より
御代田町の新しい観光名所となっ
た美術館の庭園には、手軽な散歩
道が整備されている。その北側、
雑木林に囲まれて東屋が作られて
いる。芸術作品に触れた後は、自
然に囲まれた一時も素晴らしい。
(7番からJA伍賀手前、日石GSを
右折。さらに御代田町役場を経て、
信号「役場入り口」を右折。約5.3
キロメートル、述べ35キロメート
ル。)

●浅間八景第7番【草越】 『御代田の観光』
しなの鉄道沿い県道より
JR信越線廃線の折には、浅間山を
背景にして車両を撮影しようとす
る鉄道マニアが鈴なりとなった。
鉄道と浅間山の取り合わせも、旅
情をかきたてる。(軽井沢大橋を
経て、突き当りを左折して県道借
宿・小諸線に入り、草越地区へと
南下。6番から6.4キロメートル、
述べ29.7キロメートル。)

●浅間八景第6番【森泉郷ギッパ岩】 『御代田の観光』
・・・
あまり知られていないが、浅間山
の大パノラマが楽しめる。天候条
件が良ければ、遠く北アルプスか
ら八ヶ岳連峰まで望め、いつまで
見ていても飽きない。(森泉郷管
理事務所から軽井沢森泉ゴルフク
ラブを経て、約4.8キロメートル、
述べ23.3キロメートル。)

●浅間八景第5番【豊昇園上】 『御代田の観光』
県道から広戸岩を望む
珍しい地形を今に残す広戸岩と浅
間山の組み合わせも、御代田町ら
しい景観。広戸岩には、戦国時代
の城跡が残り、その昔城主の姫君
が身を投げたという悲話が残り、
「姫岩」とも呼ばれている史跡と
もなっている(県道草越・豊昇・
佐久線を東へ。森泉郷入り口を右
へ進み300メートル付近。4番から
1.4キロメートル、述べ18.5キロ
メートル。)

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