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 井川造園
●今日の記念樹 4月25日 「ヒラドツツジ」ツツジ科 『わが社の一押し』
人生の記念日に樹を植えてみませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
4月25日
ヒラドツツジ ツツジ科
 日本には多くのツツジやサツキの仲間が植えられていますが、もっとも多く植えられているものの一つがヒラドツツジです。大形のツツジの代表で、品種も多く、花色も豊富にあり、純白、絞り、ピンク系、紫系などが楽しめます。
 ヒラドツツジは、江戸の園芸文化がもっとも栄えたころ、長崎県の平戸で、自然交配と実生によって作り出された品種群です。交配親はケラマツツジ、モチツツジ、キシツツジ、リュウキュウツツジなどと考えられています。

●今日の記念樹 4月24日 「サトザクラ」バラ科 『わが社の一押し』
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
4月24日
サトザクラ バラ科
 サクラは平安時代から数多くの園芸品種が育成されてきました。交配や実生の選抜育種などにより、300〜400品種以上が作り出されたといわれます。これらの中の八重咲きのものが、サトザクラまたはヤエザクラと呼ばれます。
 サトザクラの品種の大部分は、野生のオオシマザクラを母種としています。代表品種としては人気の高い関山や松月、普賢象などがあり、また、緑色の花弁を持つ衣黄や黄色系の鬱金などがよく知られています。

●今日の記念樹 4月23日 「エニシダ」マメ科 『わが社の一押し』
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
4月23日
エニシダ マメ科

 細くしなやかな枝は花の重みでゆるやかに垂れ、明るい新緑のキャンバスに鮮黄色の絵の具で黄金の噴水を描いたようです。
 一つ一つの花は蝶形です。中国では「金雀児」の文字をあて、細枝に金の雀が連なってとまっている姿にたとえます。
 日本への渡来は300年ほど前の延宝年間といわれ、エニシダの名は古学名Genista(ゲニスタ)が変化したものといわれます。
 ヨーロッパではほうきの材料としても知られ、魔女のまたがるほうきも、エニシダを束ねたものといわれます。

●今日の記念樹 4月22日 「リキュウバイ」バラ科 『わが社の一押し』
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
4月22日
リキュウバイ バラ科
 かざりなく純白の花と、鮮やかな緑の葉は、観賞する人を爽やかな気分にしてくれます。「利休梅」の名を見ると、千利休にゆかりの花木のようですが、明治時代の末期に中国から導入されました。バイカシモツケの名もありますが、大阪で千利休の名を冠したリキュウバイという名がつけられ、こちらがよく知られるようになりました。
 幹は若木のうちから風格があり、庭木として好まれ、名前のせいか、茶庭には多く植えられます。

●今日の記念樹 4月21日 「ノムラモミジ」 『わが社の一押し』
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
4月21日
ノムラモミジ カエデ科
 春から、秋の紅葉の時まで紅紫色の葉を保つ、日本産の貴重なカラーリーフプランツの一つです。
江戸時代から庭園樹としてよく利用され、古くから紅紫色の葉は詩歌の題材になっています。
 葉は7裂し、イロハモミジより大型の葉を持つオオモミジの一変種とされ、江戸時代より珍重されて
きました。
 緑濃い夏の庭や公園で、一風変わった葉色を持つノムラモミジは、景色を彩るワンポイントとしてよく植えられます。

●今日の記念樹 4月20日 「サクラ アマノガワ」 バラ科 『わが社の一押し』
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
4月20日

サクラ アマノガワ バラ科
 サクラは日本が世界に誇る花木で、さまざまな種や品種の宝庫といっても過言ではありません。その中でも一際目を引くのがアマノガワです。一度見たら忘れられない「ほうき立ち」と呼ばれる
独特の樹形は、天空高く流れる天の川を目指して、ひたすら伸びようかとするかのようです。
 オオシマザクラ系のサトザクラで、花は4月中旬から下旬に、枝と同じように上向きに咲きます。
外国でもこの独特の樹形は好まれよく知られています。

●今日の記念樹 4月3日 「オトメツバキ」 ツバキ科 『わが社の一押し』
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
4月3日
オトメツバキ ツバキ科
 オトメツバキは古くから知られる代表的なユキツバキの園芸品種です。ピンク色の淡い花びらを幾重にも重ねた、丸い形の花を樹冠一面につけ、春をよそおう花として愛されてきました。
 樹形は比較的こぢんまりとして、照葉の常緑葉を持ちます。丈夫で、冬の庭木としても楽しめます。
 一般にツバキの品種の多くはヤブツバキ系ですが、ユキツバキ系にもこのオトメツバキをはじめ、 紅千鳥や 雪小国など、八重咲きで、斑入りや淡紅色の花が美しい品種があります。

●今日の記念樹 4月2日 「オウゴンガシワ」ブナ科 『わが社の一押し』
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
4月2日 「オウゴンガシワ」ブナ科
 
 固く閉じた冬芽がほころびると同時に、鮮やかな黄金色の葉と、同色の花穂が顔をのぞかせます。冬枯れで寂しかった庭を、一瞬にして明るい春に衣替えさせる。そんな魔法を使うのがオオゴンガシワです。
 春の先導役を果たした葉は、1ヶ月ほど目を楽しませてくれたあと、緑色に変わります。秋になると、春の鮮やかさとは趣の違う、赤味を帯びた落ち着きのある黄金色に変わり、今度は寒さで落葉するまで長く楽しませてくれます。
 岩手県・秋田県以南に自生するナラガシワの仲間です。

●今日の記念樹 4月1日「ソメイヨシノ」 バラ科 『わが社の一押し』
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に。思い出の日に。
4月1日
ソメイヨシノ バラ科
 暦の上の春よりも、ソメイヨシノが満開になったときこそ春の訪れを実感できます。ソメイヨシノは日本を代表する春の花木です。
 江戸時代に、現在の東京の巣鴨周辺にあたる、染井と呼ばれる土地で作出されたといわれます。接ぎ木で簡単に増殖でき、生育が早く、大きくなり、花つきもよく、美しい花を咲かせる花木です。
 明治から短い年月の間に日本各地に広がり、さらには世界にも広がりました。有名なアメリカ・ワシントンのポトマック河畔に植えられたサクラも、ソメイヨシノが主体となっています。

●今日の記念樹 3月31日 「ミツバツツジ」 ツツジ科 『わが社の一押し』
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、想い出の日に。
3月31日
ミツバツツジ ツツジ科
 葉に先立って紅紫色の花を枝先いっぱいにつけ、春の雑木林を彩る代表的な花木です。枝先に葉が三枚つくことが名前の由来です。
 花の美しいツツジで、多くのミツバツツジ郡が全国に自生しています。各地の地方名を冠したミツバツツジが多く知られ、単にミツバツツジとした場合、関東から近畿地方にかけての太平洋側では本種を指します。そのほかの地域では、地方独特の種類が分布しています。
 山地の林内に多く生え、雄しべが5本と少ない点も、ほかのツツジと見分けるためのポイントです。

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