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 井川造園
●今日の記念樹 1月18日 「ネコヤナギ」ヤナギ科 『わが社の一押し』
思い出の日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
1月18日
ネコヤナギ  ヤナギ科
 正月の床の間を飾る生け花にもぴったりなのがネコヤナギです。厳寒の時は赤紫色の鱗片が帽子状に花を包み、春の訪れを待ち、やがてふさふさしたネコの毛に似た穂状花序を出します。
 エコヤナギの名前は、花穂を猫の尻尾になぞらえたものです。「万葉集」にも4首詠まれているように、古くから親しまれている植物です。
 樹高3mくらいに生長し、新しい枝に花をつけます。枝は少しずつ曲げると折れにくいので、道具類や器具などに利用されます。

●今日の記念樹 1月17日 「シナマンサク」 マンサク科 『わが社の一押し』
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
1月17日
シナマンサク  マンサク科
 正月にシナマンサクの枝を切って生けようとすると、前年の葉が枝に残っています。それを一枚一枚切り落としながら、枯れ葉になっても寒い冬の間に咲く花を守ろうとしているかのようだと思ったものです。
 マンサクは、「豊年満作」という、正月に神社に祈願するめでたい言葉をいただいた名前。日本原産のマンサクは冬になると葉を落としますが、シナマンサクは枯れ葉を残すのが特徴です。花の大きさや黄花の鮮やかさなどから、シナマンサクの方が人気です。

●ホームページ 新しくなりました。 『わが社の一押し』
http://gardenplaza.co.jp/
新しくなったホームページ覗いて下さい。

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●今日の記念樹 1月16日 「ダイオウショウ」マツ科 『わが社の一押し』
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
1月16日
ダイオウショウ  マツ科
 正月のマツといえば、小さいころ、床の間に生けられた花の中心に、太い幹と長い針葉が勢いよく天に向かって伸びていたのを思い出します。
 ダイオウショウはマツの中ではもっとも長く伸びる葉をつけ、勢いのよさがあるマツです。正月の生け花にもぴったりです。
 長く伸びる葉は三葉。松ぼっくりは20cm以上もの大きさになります。原産はアメリカ東南部。材が優れているために大量に切り出され、現在では天然木が相当少なくなっているといわれます。

●今日の記念樹 1月15日 「ツバキ」 ツバキ科 『わが社の一押し』
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、想い出の日に。
1月15日
ツバキ  ツバキ科

 かつて1月15日は成人の日でした。「白侘助」は名前が示すように純白で一重の花をつけ、大人の仲間入りを果たした若人にも似たすがすがしい雰囲気のある花木です。花にはほのかな香りがあり、11月から3月にかけて、長く咲き続けてくれます。
 200年以上も前から知られる古い品種で、京都修学院林丘寺門跡の古木は名椿として有名。
 また、茶席にふさわしい花の一つでもあります。早咲きの特性から旧暦10月の炉開きの行事に使い、茶人に高い人気があります。
●今日の記念樹 1月14日 「ビワ」 バラ科 『わが社の一押し』
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
1月14日
ビワ  バラ科
 ビワは楽器の琵琶が由来と言われ、果実や葉の形が似ています。12〜1月の寒い時期に花が咲き、6月に果実を収穫できる、珍しいタイプの果樹です。
 花は、枝先に円錐花序をつけ、花弁が5枚の白花を多く咲かせます。ビワの花の香りを知る人は少ないかも知れませんが、近づくとよい香りを放っていることに気づくでしょう。
 果実は大果のものが栽培され、袋かけをして出荷されます。緑のボリュームもあり、庭木として景観を作る魅力もあります。

●今日の記念樹 1月13日 「マホニア」 メギ科 『わが社の一押し』
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
1月13日
マホニア  メギ科
 花の少ない冬に、30cm以上にもなる細長い花穂を上向きに多数伸ばします。花穂には黄色の小花が密につき、新春の華やかな雰囲気を演出します。花には芳香があり、春に熟す青灰色の実も魅力。
 本種は中国産のマホニア・ロマリーフォリアとヒイラギナンテンの交配種です。葉は両親より大きく、冬でも青味がかった濃緑色で、光沢があり、上向きに伸びる独特の樹形とともに見どころです。
 病虫害も特に無く、手間のかからない花木です。

●今日の記念樹 1月12日 ソシンロウバイ  ロウバイ科 『わが社の一押し』
人生の記念日に樹を植えませんか。
思いでの日に、誕生記念に。
1月12日
ソシンロウバイ  ロウバイ科
 花は、早いものが12月には咲き始めますが、本格的に咲くのは1月に入ってから。開花すると、多くの人に好まれる芳香を漂わせます。花の少ないこの時期に咲いてくれる貴重な存在で、ほかの冬の花と同じく、開花期間が長いのも魅力です。
 基本種のロウバイは、花の内側の花被片が小さく暗紫色であるのに対し、ソシンロウバイは内側の花被片まで黄色いのが特長です。大輪の「満月」や、もっとも濃い黄色の「金鈴」などの品種があります。

●今日の記念樹 1月11日 「カラタチバナ」 ヤブコウジ科 『わが社の一押し』
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
1月11日
カラタチバナ  ヤブコウジ科

 カラタチバナを含むヤブコウジの仲間は、いずれも背が低く、秋から冬にかけて赤い実をつけます。代表的な3種をたとえると、立てばマンリョウ、座ればヤブコウジ、歩く姿はカラタチバナといった風情でしょうか。
 常緑の小低木で、葉は細長く、ほとんど枝分かれしません。ほかの2種にくらべると、楚々とした美しさがあります。実は秋に赤く熟し、鳥に食べられなければ春まで枝に残ります。
 江戸時代から多くの園芸品種が作られ、実の色や葉の変化したものも楽しめます。

●今日の記念樹 1月10日 「カンボタン」 ボタン科 『わが社の一押し』
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
1月10日
カンボタン  ボタン科
 多くのボタンの品種のうち、秋から花芽が発達し、12〜1月に花を咲かせ、春になってから再び花を咲かせる二季咲きのものを、カンボタンと呼びます。
 カンボタンの系統の多くは、5月に咲くほかの系統より花は小振りです。雪の降った中、ワラボッチに囲まれたカンボタンは風情があり、江戸時代からの名所もあります。
 一般に、春の早い蕾は摘み取ってしまします。それにより低温期の花の発達がよくなり、冬の開花がより見事になるといわれます。

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