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 『漢方薬のまるぜん佐藤』
●物忘れ、うつ症状、興奮状態、精神不安! 『おすすめの商品・サービス』
■不安・興奮・物忘れ・うつなどの認知症のBPSD、行動・心理症状を起こし治療を受けている方の家族から、併用できる漢方薬はないかと相談を受けました。
     
【当店での症例】

■84歳、男性。170cm、75kg。
舌潤やや紅・苔白。脈沈細弱。
面相腎・肝経衰弱。

◆3年ほど前から、認知症の症状が現れ、現在、服薬(抗認知症薬2種)治療中。
◆物忘れがひどく、記憶力も大きく低下している。
◆テレビなどをじっと見ていることができない。
◆散歩から、帰宅できないことが何度かあった。

■「鹿茸大補湯」1回5錠包1日2回(朝食前・就寝前)。
■「能活精」1回1カプセル1日2回(朝食前・就寝前)。

◆のみはじめて15日目、あまり変化はないようだが、行動にはきはき感が見られるという。テレビを1時間ちかくもしっかりと見ていられるようになったという。
◆認知機能に変化が現れてきているのかと思う。継続服用。
◆脳は髄の海。腎は骨髄を主り、脳に通ず。脳の発育・機能維持・老化の全過程は腎にあるとされる。
◆脳の機能に関与する症状は、腎の働きを高めることで改善される。


■情報提供:漢方薬のまるぜん佐藤薬局(薬剤師:佐藤善嗣)

※当店では、通販などの方法で販売をしておりません。医薬品等の販売は店頭のみでおこなっております。ご相談は、電話 0247-79-2283(10:00〜19:00)あるいはメール smaruzen@plum.plala.or.jp にてお受け致しております。お気軽にどうぞ!

●年の初めの胃腸疾患、もたれ・むかつき! 『おすすめの商品・サービス』
■年末から年始にかけて、お酒、お料理など美味しいものを食べ過ぎて、胃腸に負担がかかっていないでしょうか。
毎年のことといえ、胃も身のうちです。
     
【当店での症例】

◆お酒・ビールなどの水もの、アルコールの摂り過ぎ。
◆揚げ物など、油料理の食べすぎ。
◆運動もすることなく、食べてばっかり。
◆お酒は飲まなくても、ジュース・お茶など水分の摂り過ぎ。
◆消化不良・下痢・食欲不振・胃もたれ・胃痛・腹痛。

■「加味平胃散」
◆消化をたすけ、食滞を取り除き、消化を促進する。
◆食べすぎたかなと思う方に。

■「JPS漢方胃腸薬(安中散加茯苓)」
◆水モノの摂り過ぎによる、胃部の不快感。
◆胃痛・腹痛。
◆二日酔い、消化不良。


■情報提供:漢方薬のまるぜん佐藤薬局(薬剤師:佐藤善嗣)

※当店では、通販などの方法で販売をしておりません。医薬品等の販売は店頭のみでおこなっております。ご相談は、電話 0247-79-2283(10:00〜19:00)あるいはメール smaruzen@plum.plala.or.jp にてお受け致しております。お気軽にどうぞ!

●行く年を惜しみ、来る年を祝う! 『おすすめの商品・サービス』
2014年、恙無く過ごすことができたでしょうか。
2015年は、ぜひとも、漢方薬で健康な生活をお送りください。
     
2014年、大変にご愛顧いただきましてありがとうございました。

2015年も益々御贔屓をいただけますようお願い申し上げます。

2015年、一年間、健康で過ごせますように!!


まるぜん佐藤薬局
薬剤師 佐藤善嗣
2015年 年賀状
2015年 年賀状
●夜のおしっこ、寝不足になってしまう! 『おすすめの商品・サービス』
■夜間頻尿といえば高齢者の症状と思われていましたが、最近では30歳代の若い方にも起きているようです。
ストレスなど精神的な要因が原因と思われます。
     
【当店での症例】

■70歳、男性。162cm、70kg。
舌やや紅・苔白。脈遅沈。
面相腎衰弱・肝経。顔色ツヤ無し白。

◆夜、床についてから、尿をもよおす。
◆夜2〜3回、出る量はごくわずか。
◆3年くらいになる。
◆日中は、3回くらい尿が出る。午後から水分をとらないようにはしている。
◆高血圧、高コレステロールの薬をのんでいる。

■「鹿茸大補湯」 1回5錠1日2回(朝食前、就寝前)。
■「扶陽理中(附子理中湯)」 1回1包1日2回(朝食前、就寝前)。

◆夜間多尿は腎と膀胱の機能失調によって発生する。陰陽のバランスでいえば、陽気の虚弱が原因であるといえる。
◆治療には陽気を補うことが主となる。
◆直ちに改善される病態ではないために、長期にわたる服薬を理解してもらう。
◆服薬開始30日、夜間尿の回数は2回程度とかわりないが、下肢が温まっているようで、靴下をはかないで眠れるという。
◆寝つきがよくなり、布団に入ると直ぐに眠れるようになったという。


■情報提供:漢方薬のまるぜん佐藤薬局(薬剤師:佐藤善嗣)

※当店では、通販などの方法で販売をしておりません。医薬品等の販売は店頭のみでおこなっております。ご相談は、電話 0247-79-2283(10:00〜19:00)あるいはメール smaruzen@plum.plala.or.jp にてお受け致しております。お気軽にどうぞ!
腎陽虚・脾腎陽虚を改善する
腎陽虚・脾腎陽虚を改善する
●新たな年も、漢方薬で健やかな毎日! 『おすすめの商品・サービス』
◆今年もいよいよあと少しです。
◆皆さんそれぞれの思いで、年を越し、新たな年を迎えることでしょう。
     
◆誰もが健康で生き生きとした毎日を望みますが、残念ながら病に負けてしまうこともあります。
◆そんなときに、漢方薬が少しでも役に立つことと思います。

◆今年、漢方薬を試すことのなかった方、ぜひ、新年は漢方薬で健康な身体を取り戻したいものです。
◆「まるぜん佐藤薬局」は、1月1日のみ休ませていただきますが、1月2日より営業を行います。

◆すべての方が、健やかな毎日をおくられますよう、お力添えをさせていただきます。
◆2015年もよろしくお願い申し上げます。


■情報提供:漢方薬のまるぜん佐藤薬局(薬剤師:佐藤善嗣)

※当店では、通販などの方法で販売をしておりません。医薬品等の販売は店頭のみでおこなっております。ご相談は、電話 0247-79-2283(10:00〜19:00)あるいはメール smaruzen@plum.plala.or.jp にてお受け致しております。お気軽にどうぞ!
漢方薬で、生き生きとした毎日をおくる。
漢方薬で、生き生きとした毎日をおくる。
●血圧の治療を受けているが、安定しない! 『おすすめの商品・サービス』
■日本人の死因で最も多いのが悪性新生物、いわゆる癌ですが、血液・血管に由来する病気として、心疾患・脳血管疾患を合わせると、ほぼ癌と同数となります。
つまり、日本では血管由来による死亡者が非常に多いということがいえます。
     

【当店での症例】

■58歳、男性。172cm、72kg。
舌やや紅・苔白。脈遅沈。
面相心・肝経。顔色ツヤ無し。

◆血圧があんていしない。

◆収縮期が180、拡張期が100になることもある。

◆高血圧の治療を受けたのは3年になる。

◆仕事はディスクワークで、一日中パソコンに向かっている。ストレスも大きい。

◆降圧剤をのみながらでも何かないかと来店される。

◆肩・首筋のこりと痛み。慢性的な頭痛。


■「冠心逐オ丹」 1回1包1日3回(朝・昼食前、就寝前)。
■「虔脩感應丸」 1回1/2片1日2回(朝食前、就寝前)。

◆薬を効かすためには、薬が薬効を発揮するためのカタチに代謝され、必要なところへ分布しなければなりません。

◆そのためには、気・血の流れを改善することが必要です。

◆のみはじめて30日、収縮期血圧が130前後で非常に良く安定している。拡張期血圧は80と理想的な数値になった。

◆継続服用だが、1日の服用回数を1回夜のみとした。


■情報提供:漢方薬のまるぜん佐藤薬局(薬剤師:佐藤善嗣)

※当店では、通販などの方法で販売をしておりません。医薬品等の販売は店頭のみでおこなっております。ご相談は、お電話 0247-79-2283(10:00〜19:00)あるいはメール smaruzen@plum.plala.or.jp にてお受け致しております。お気軽にどうぞ!

●くしゃみ、物持ち上げた時に尿が漏れる! 『おすすめの商品・サービス』
■40歳以上の女性で3人に1人が、尿漏れで悩んでいる、尿漏れの経験があるといわれます。
それにより、家に引きこもりがちになるともいわれています。
     
【当店での症例】

■46歳、女性。165cm、52kg。
舌やや紅・苔少。脈細。
面相腎・肝経。

◆くしゃみ等をしたときの尿漏れ。
◆咳、くしゃみのほか笑った時にも漏れることがある。
◆量は少しで、薄いパッドで対応している。
◆気になってから1年くらいになる。
◆外出すると尿漏れが気になって仕方なく、集中できないことがある。
◆ちょっとした刺激があると漏れてしまう。
◆冷えがあり、少し怒りっぽい、更年期の症状がみられる。


■「柴胡桂枝乾姜湯」 1回1包1日3回(朝・昼食前、就寝前)。
■「当帰芍薬散」 1回1包1日3回(朝・昼食前、就寝前)。
■「ユースP(プラセンタ錠)」 1回3錠1日3回(朝・昼食後、就寝前)。

◆『肝は血を蔵す、筋膜を主る』とある。血を十分に蔵することのできる筋をつくることが尿漏れ対策には必要だと考える。
◆のみ始めてから、冷えの改善がなされてきた。腰ふきんが温まってきたという。
◆骨盤底筋を鍛える体操を行いながらの服薬治療になるが、のむ前から比べると、尿漏れが気にならなくなっているという。


■情報提供:漢方薬のまるぜん佐藤薬局(薬剤師:佐藤善嗣)

※当店では、通販などの方法で販売をしておりません。医薬品等の販売は店頭のみでおこなっております。ご相談は、お電話 0247-79-2283(10:00〜19:00)あるいはメール smaruzen@plum.plala.or.jp にてお受け致しております。お気軽にどうぞ!
冷えをとり肝血を良くする
冷えをとり肝血を良くする
●冷え症で、疲れやすい、イライラしやすい! 『おすすめの商品・サービス』
■お産を経験した女性は少なからずともオ血が生じているものです。疲れやすい・ストレスがたまりやすい・冷え症で手足が冷たいなどが改善しなくて困っている方は多いものです。
     
【当店での症例】

■54歳、女性。168cm、58kg。
舌潤でやや紅・オ斑。脈細。
面相肺・脾衰弱経。顔艶なし、やや赤。

◆膝から下が冷える。両足冷えるが特に左足はひどい。

◆触ってもわかるくらい冷たくなる。

◆靴下、インナーなどを重ね履きしても温まらない。

◆若いときからだが、閉経を向かえてから特にひどくなった。

◆足元が温まらず寝付けないことが多い。

◆入浴すると温まるが、床につくとなかなか脚が温まらない。


■「キュウ帰調血飲第一加減」1回1包1日3回(朝・昼・夕食前)。
「婦人華」1回3錠1日3回(朝・昼・夕食前)。

◆お産の経験があり、冷え症の女性には第一選択薬として使っていいというこの方の特徴から、真っ先に服用をすすめた。

◆「婦人華」は、当帰芍薬散と桂枝茯苓丸の合方で、冷え症を目標に選択した。

◆のみ始めて7日目あたりから、やや冷えの感じ方が以前と違うという。

◆冷えの改善には時間がかかるが、服用30日、寝つきが良くなったと喜ばれる。

◆現在、服用60日、同一処方にて継続服用中。ただし、服用回数を1日2回としている。

■情報提供:漢方薬のまるぜん佐藤薬局(薬剤師:佐藤善嗣)

※当店では、通販などの方法で販売をしておりません。医薬品等の販売は店頭のみでおこなっております。ご相談は、お電話 0247-79-2283(10:00〜19:00)あるいはメール smaruzen@plum.plala.or.jp にてお受け致しております。お気軽にどうぞ!
女性の漢方薬
女性の漢方薬
●股関節の痛み・炎症で歩くことが難しい! 『おすすめの商品・サービス』
■腰が痛む、膝が痛むなどの症状は日常よくみられる症例です。しかし、専門医を受診せずにほおっておいたりすることで、股関節に異常をおこすことがあるようです。
     
【当店での症例】

■78歳、女性。156cm、58kg。
舌潤でやや紅・苔白。脈沈細弱。
面相肺・脾衰弱経。顔艶なし、やや赤。

◆股関節が痛む。

◆歩くのが困難になるように痛む。

◆立っているのが辛い。

◆腰の痛みを感じるようになったのは2〜3年、股関節が痛むのは2ヶ月前あたり。

◆動くと痛む、最近ではじっとしていても痛むことがある。

◆整形外科通院治療中。進行するようであれば手術をすすめられている。


■「独活寄生丸」1回1包1日2回(朝・夕食前)。
「当帰四逆加呉茱萸生姜湯」1回1包1日2回(朝・夕食前)。

◆変形性股関節症との診断で、骨の変形が原因による痛みなので、内服治療では完治は難しいと思われる症例。

◆のみ始めて14日目あたりから、歩くことが楽になってきた。じっとしていても痛みを感じていたものが、動かなければ痛まなくなった。

◆膝から下に冷えを感じていたが、なんとなく脚が温かくなった様な気がする。

◆継続服用中。


■情報提供:漢方薬のまるぜん佐藤薬局(薬剤師:佐藤善嗣)

※当店では、通販などの方法で販売をしておりません。医薬品等の販売は店頭のみでおこなっております。ご相談は、お電話 0247-79-2283(10:00〜19:00)あるいはメール smaruzen@plum.plala.or.jp にてお受け致しております。お気軽にどうぞ!
当帰四逆加呉茱萸生姜湯合独活寄生丸
当帰四逆加呉茱萸生姜湯合独活寄生丸
●高齢のためか聞こえにくい、鼻炎・咽喉炎! 『おすすめの商品・サービス』
■顔に位置している、目・鼻・耳・咽喉は年齢を重ねるたびに衰えが感じられる臓器です。
それだけに、気になり、どうにか改善をしたいと望む方も多いものです。
     
【当店での症例】

■76歳、男性。164cm、60kg。
舌潤でやや紅・苔白。脈細弱。
面相肺・腎経。顔艶なし白。

◆耳が聞こえ難いのと咽喉・鼻が悪い。

◆話しかけられても気づかないことが多い。咽喉が痛く、濃い鼻汁がでる。

◆鼻はものの臭いが分からない。食べ物も味気が無く感じられる。

◆2年前くらいから。

◆血圧・血糖などに異常は無く、老化によるものか不安だ。

◆カゼ気味になると、益々鼻がつまり、咽喉が腫れる。

◆食欲はあまりわかない。


■「荊芥連翹湯」1回1包1日3回(朝・昼・夕食前)。
「鹿茸大補湯」1回4錠1日3回(朝・昼・夕食前)。

◆のみ始めて7日目あたりから、鼻づまりが解消してくる。

◆濃い黄色にちかかった鼻汁がなくなり、鼻に感じていた熱感もとれた。

◆難聴はまだ改善されていないが、継続してのんでみたいとのこと。


■情報提供:漢方薬のまるぜん佐藤薬局(薬剤師:佐藤善嗣)

※当店では、通販などの方法で販売をしておりません。医薬品等の販売は店頭のみでおこなっております。ご相談は、お電話 0247-79-2283(10:00〜19:00)あるいはメール smaruzen@plum.plala.or.jp にてお受け致しております。お気軽にどうぞ!
荊芥連翹湯合鹿茸大補湯
荊芥連翹湯合鹿茸大補湯
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