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 大仙市商工会
●職員だよりVol.155 防災準備はじめました2017.秋 『大仙市商工会』
先日、女性部事業で由利本荘市にある防災学習館を訪れる機会がありました。
学習館では実際に消火器体験(本物ではないので、水が出ました)や煙中歩行体験、地震震度別体験を行うことができました。地震体験では過去に日本で起こった地震を再現した震度体験もできました。ただでさえビビリの私はデモ体験を行うだけでもドキドキ。緊張していましたが、一緒に行ってくださった部員さん方が日本海中部地震の時、学校の給食時間直前だった話や、もう働いていた話(年齢がバレルね♪笑)など当時の状況を聞かせてくださり、お話に聞き入る間に体験終了していました。部員さん、ありがとうございました。
一度でもデモ体験できたことで、本当の災害に直面した際に、体験前よりは落ち着いて行動できるような気がしました。秋田にこのような施設があることを知らなかった私ですが、仕事を通してまた一つ新たな知識が増えて良かったなと思った秋の日でした。なので、防災準備はじめます。皆さんもご一緒にいかがですか。

南外支所 澤田
●職員だよりVol.154 もういくつ寝ると… 『大仙市商工会』
 私事ごとではございますが、我が家にまもなく待望の第一子が誕生の予定となりました!
 11月が予定日で、10月から妻も産休に入ったため、やっとこれから準備を急がないと…とバタバタしております。
 まだ性別がわからない時に、名前はどうしようかと話をしたのですが、女の子の名前の候補はすぐに決まったのですが、男の子だったらの名前がなかなか決められず、保留となっておりました。性別が男の子とわかり、数か月の討論の結果やっと候補が決まったかなというところです。
 少し前までは、子供を見ていても、「いや〜元気だな〜」と遠巻きに見ている感じでしたが、今だと「何歳くらいだとこんな感じなんだ!」と間もなく生まれる子供の将来を想像しながら、くいいるように見てしまうようになりました。
 なにぶん初めてのことなので、期待とともに不安もありますが、皆さんにご指導いただきながら、妻と二人でスクスクと育っていく子供になってくれればと思う今日この頃です。

西仙北支所・北村
●職員だよりVol.153 お米の世界もキラキラネーム!? 『大仙市商工会』
数週間のうちに、稲穂があっという間に夏の緑色から黄金色へと変わりました。いよいよ稲刈りの最盛期、新米がでる時期になりました。
そんな中、お米にもキラキラネーム(?)が増えてきたという話を知りました。宮城県の新種米の名前が『だて正夢(まさゆめ)』に決まったそうです。ダジャレ的ですが、インパクトがありますよね。

近年、米の消費が減り続けるなかで、各産地は米のブランド化を進めているそうです。インパクトのあるネーミングもその一つの手段なのかもしれません。ただ、どんな名前でもいいというわけではなく、「極端に長いもの」「キラキラ、ワンワンなどの擬音語、擬態語」はダメなどのルールが設けられていて、「漢字の読みが特殊なもの」もダメという決まりもあるそうです。

全国各地の変わったお米の名前をいくつかご紹介します。『晴天の霹靂』『ゴロピカリ』『森のくまさん』『天使の詩』『にこまる』『まっしぐら』『ミルキークイーン』などなど個性豊かですね。これらには、それぞれ品種名ごとにその由来が存在しています。その品種の誕生にまつわるストーリーや、誕生した土地を表現する言葉、そのお米に将来どうなって欲しいか等の思いが、一般的には命名に反映されているそうです。どういう経緯で、そのお米にその名前が付けられたか、品種名の裏側に隠された生産者側の思いを知ると、お米選びの際の楽しみが増えるかもしれませんね。

秋田県の17年産のお米は、6月の低温や7月の大雨で生育に遅れが出たものの、その後の成長は順調で、粘りが強くつやがあり、平年に比べ味が良いとのことです。今年も美味しいお米が食べられそうで嬉しいかぎりです。

本所・安部
●職員だよりVol.152 鬼が来るぞ! 『大仙市商工会』
 子供も2歳半になり、少しずつですが言葉でのコミュニケーションが図れるようになってきました。我が子の成長は嬉しいものですが、言葉の発達とともにだんだんと自我も芽生え、今はいわゆるイヤイヤ期。何を言っても素直には聞いてくれません。
 寝かしつける際も遊び足りないのか直ぐには横になりません。一向に寝る気配がない時、一言伝えるのです「早くねんねしないと鬼が来るぞ!」と。そうすると「こわいー」と言って横になってくれます。素直になるのでこりゃ便利だなと、そういった寝かしつけをしていたある時、妻から「子供のトラウマになったらイヤだから鬼が来るとか言わないで」と言われたのです。
 楽な手法に頼って思いやりが無いと思っての妻の発言だったと思いますが、なにー!?と正直イラっとしました。今は言葉で伝えてもきちんと理解してくれない時期、得体のしれない存在を使って教えることも必要だと個人的には思います。ある程度の年齢になれば鬼の存在の意味も分かることでしょうし、トラウマにはならないのではないかとも思います。でも、簡単な恐怖を利用したしつけは親の独り善がりで、恐怖の正体がばれた後を考えると、更なる恐怖を準備しなくてはならないのかとか、これはあまり良くないのかもと考えもしました。
 気になって、インターネットでも調べたところ、賛否両論ありました。妻とも調べたことを踏まえ、話し合ったところ、使い過ぎは良くないという結論に至り、よほど言うことを聞かないときを除いて「鬼」という単語は使わないようにするということになりました。
 人に何かを教える・しつけるというのは難しいものですね、子育てに限らず、受け手側の気持ちに立った思いやりはいつも持たねばと学んだ出来事でした。

西仙北支所 齊藤
●「第38回神岡南外花火大会」を開催します。 『大仙市商工会』
【開催日時】平成29年9月14日(木)18:30〜
【開催場所】大仙市神宮寺 中川原コミュニテイ公園
【問合せ先】神岡南外花火大会実行委員会事務局(大仙市商工会神岡支所内)8:30〜17:15(祝祭日・休日は不可)
【電話番号】0187−72−4028
【駐車台数】有料80台(1日500円)。その他一部無料あり。
【打上予定玉数】 約7,000発
【雨天順延時の連絡】9月14日(木)正午以降大仙市商工会HP他マスコミ等に周知します。
 添付ファイル: 第38回神岡南外花火大会 プログラム(裏) (241KB)

第38回神岡南外花火大会 プログラム(表)
第38回神岡南外花火大会 プログラム(表)
●職員だよりvol.151 第38回神岡南外花火大会準備中 『大仙市商工会』
 いよいよ「第38回神岡南外花火大会」開催の9月14日(木)まで残りわずかとなりました。今年は7月23日の豪雨災害により、開催地である「神岡・南外地区」の会員事業所にも甚大な被害がありました。更に8月25日にも再度大雨被害が発生し、当商工会地区内で複数回被災された会員事業者もおります。更に9月8日夜に秋田県大仙市神宮寺を震源地とする震度5強を観測する地震が発生し、翌9日昼前には震度4の地震があり余震も複数回発生しました。当商工会地区内では現時点で大きな被害は発生しておりません。天気についても当日は開催できる予報となっています。今回の「第38回神岡南外花火大会」は、罹災された大仙市の皆様の早期復興を祈念すると共に県内外からボランティアでご協力いただいた皆様への感謝をこめて開催を致します。是非9月14日は当地にお出で下さい。

神岡支所 堀井
●「大仙創業塾」受講生募集します。 『大仙市商工会』
【開催日、時間】 平成29年10月 4日(水)12:50〜17:00、
         11日(水)・18日(水) 13:00〜17:00、
         25日(水)        13:00〜17:20
【内  容】   将来の起業をお考えの方や、起業して間もない方を対象に、経営の基礎知識を学ぶためのセミナーです。
【会  場】   大仙市商工会神岡支所(大仙市神宮寺字蓮沼21-19)
【受講料】    無 料。【募集定員】15名(定員に達し次第締切)
【申込締切】   平成29年9月27日(水)
【申込方法】   掲載している大仙創業塾「受講申込・受講者登録票」を記載 の上、FAXまたは大仙市商工会本支所窓口にて申込下さい。
 添付ファイル: 大仙創業塾「受講申込・受講者登録票」 (128KB)

大仙創業塾チラシ
大仙創業塾チラシ
●職員だよりVol.150 『大仙市商工会』
 全国花火競技大会も終わり、朝晩めっきり涼しくなり季節が秋に向かっているように感じられます。
 さて、以前ダイエットをすることについて書いたことがありましたが、あれから1年以上となりました。
 結果はダイエット失敗。体重の増加こそ有りませんが減少もない状況。約1万円をかけて買った腹筋器具も今では座イスとしても利用せず、ヨガマットをかぶせて放置状態。また、脂肪燃焼に効果ありとのことで梅干しをレンジで温めて食べることもしましたが、数週食べただけで今は普通の梅干しさえも食っていない状況ですが、そんな自分でもただ一つ継続していることがあります。

 それは、知っている方も多いと思いますが、肘を90度曲げて床につき腕立てのような姿勢を維持することです。目標は4分ですが、最初はあまりにも辛く20秒ぐらいしかできませんでした。今では徐々に時間を延ばし3分間姿勢を維持できるようになり、調子の良い時は4分間維持できることもあります。
この姿勢結構腹筋に効いてきます。ただ、なかなか腹の脂肪が取れないのは、新陳代謝が衰えてくる年頃に到達したと感じる今日この頃です。やはり運動することがダイエットへの一番の近道だと思いました。

仙北支所・高橋
●職員だよりVol.149 ありがとう、感謝 『大仙市商工会』
何かをした時、「ありがとう」と言われると嬉しくなったりします。「ありがとう」と言う言葉には人間関係を円滑にしてくれる、不思議な力があります。皆様は1日にどれぐらい「ありがとう」と言っていますか・・・
照れずに「ありがとう」の言葉を使う回数が多い人に、あまり悪い人はいなく、むしろ尊敬に値する、人間力がある方も多いのではないでしょうか。

また、ありがたいと思う気持ちを表す感謝と言う言葉もあります。

いつもお世話になったりする方に「感謝申し上げます」などと言葉では言いますが、大事な事は言葉だけでは無く、物を贈ったりする事でも無く、その頂いた感謝に対して、自分の自己成長を見て頂く事が、本当の意味での感謝の表現、行動かと思います。

人は必ず誰かと関わり、誰かにお世話になり毎日の生活を送ります。誰かがご飯を作ってくれたり、洗濯してくれたり、トイレの清掃をしてくれたり。仕事でもお客様や組織など、社会生活でも先輩、後輩、友人と。そんな事に「ありがとう」や「感謝」を忘れがちですが、そこには必ず「ありがとう」や「感謝」があります。その気持ちを自分の成長と言うかたちで表現、行動してみてください。

自己成長のエネルギーは「ありがとう」「感謝」からくるものです。

今週は少し冷静に「ありがとう」「感謝」を感じながら、素敵な1週間にしてみてはどうでしょうか。

中仙支所・門脇
●スタンプを集めて応募しよう!!「花火のまちのまるごとスタンプラリー」 『観光・みどころ』
対象となる花火大会等にいってスタンプをゲット!!
スタンプを3個以上集めて応募すると賞品が当たるかも!?

■実施期間 平成29年8月26日(土)〜平成30年2月16日(金)

■応募締切 平成30年2月16日(金)※当日消印有効

■抽  選 平成30年2月22日(木)

■賞  品 
1 等 : 「大曲の花火」桟敷券(定員6名) 10本
2 等 : 大仙市特産品セット(五千円相当) 20本
3 等 : 大仙市特産品セット(三千円相当) 30本
特別賞 : サービスポイントを含む4個のスタンプを集めて応募された方全員に進呈
■スタンプラリー対象花火大会等
@第91回全国花火競技大会「大曲の花火」【8月26日(土)大曲花火大橋下流河川敷】
※「大曲の花火」はサービスポイントとして応募用紙にスタンプ押印済みです。
A第38回神岡南外花火大会【9月14日(木)神宮寺中川原コミュニティ公園】
B大曲の花火 秋の章【10月14日(土)大曲花火大橋下流河川敷】
C太田の火まつり【2月3日(土)太田町奥羽山荘西側広場】

上記ABCの会場本部付近にて、花火打ち上げ開始2時間前〜花火打ち上げ終了までの間、スタンプの押印を行っています。目印ののぼりや看板がありますので、花火大会等にご参加の際には、ぜひ、スタンプを集めてご応募ください。
 添付ファイル: 応募用紙 オモテ (1327KB)
応募用紙 ウラ (691KB)


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