記事一覧
 羽幌機材工業有限会社
●新年 おめでとう ございます。   2012.1.4 『わが社の一押し』
昨年は大きなうねりに巻き込まれ、何かと思い通りにならない事の連続でしたね。そんな状況の中でも、多くの人々のお蔭で今があり、明日がつくられると実感しました。みなさん本当に、心からどうも有り難う。
ものごとは多様なかたちで、時間とともに変化します。どの面をどの位置で見るかで、全く違うものとなります。困ったことが、ある意味で良かったと、思えることも有ります。ピンチはチャンス。教訓ととらえて、前向きに考えましょう。
昨年の 米寿のお祝いでは 美味しくビールをいただきました。
昨年の 米寿のお祝いでは 美味しくビールをいただきました。
●発泡スチロール容器 包装資材 その他販売  2010.9.22 『わが社の一押し』
大きい箱 小さな箱 特殊な箱まで多種多様に取り揃えており、 お客様のご要望にお答えいたします。 包装資材その他も取り扱っています。 価格など詳細はお気軽に 0164-62-2081 お電話ください。 
冷凍した食材を、発泡スチロール箱に詰める時。凍ると融通がきかなくなり、入らなかったりふたが浮いたりします。食品加工会社では、箱に詰めてから、箱ごと冷凍する場合も有ります。箱が大き過ぎると中身が踊ります。見栄えも大切。種類豊富な当社の箱に入れて、試してみませんか?お手伝いさせてください。
会長 氣仙貞子は 現役看板娘 ちなみに独身です。
会長 氣仙貞子は 現役看板娘 ちなみに独身です。
●工場見学で アンコール かかりました。   2010.11.22 『わが社の一押し』
発泡スチロールが出来るしくみを順番に見学しました。並んで説明を聞くだけでなく、少しの時間ですが作業中の従業員に グループで自由に話を聞くコーナーもありました。次は倉庫の天井まで箱を積み上げます。
10個袋に梱包された箱を積みます。ひとりが箱を高く持ち上げている間に。別の人が、さきほどの人の持ち上げている すき間に箱をさし入れる。これを繰り返します。従業員も見せ場を知っていて「倒れるかも!」と思わせ、子供の緊張感をあおります。アンコールの声と拍手がわきました。
軽いと書きましたが 実は30kgくらいを持ち上げています。
軽いと書きましたが 実は30kgくらいを持ち上げています。
●ANA機内誌翼の王国2012.2素材の素 発泡スチロール  2012.2.17 『わが社の一押し』
何気なく手にした機内誌に掲載されていた、語り=小泉誠、文=長町美和子、写真=村角創一、による4ページの文章は、発泡スチロール協会の冊子と見間違う程、丁寧に発泡スチロールについて書かれていました。
小泉さんは20年程前から、自作の家具を展示する為の空間構成に使っているそうです。安価で加工や取扱いが容易、ボリュームが有り白いところが良いとか。更に使用後はきちんとリサイクルされていると、感心されていました。
沖縄海洋博公園の海と、植物達は輝いていました。
沖縄海洋博公園の海と、植物達は輝いていました。
●新年会の お楽しみ 「玉ころがし」   2012.2.7  『わが社の一押し』
2012.1.19 発泡スチロール梱包担当者から、社長までほぼ全員参加の二十名弱で、食事会をしました。どちらかと言うとアルコールよりも、お茶を飲みご馳走をシッカリ味わう人が目立ちます。次のお楽しみは
スポンジボール、紙屑玉、丸めた軍手、プラスチック卵を点数の書かれた的にころがします。気合を入れ高得点を狙って投じますが、質感の違う玉は、トンデモナイ方向にクルリと向きを変えます。ちなみに賞品は袋菓子類で、ありふれたものですが、若者から米寿まで、男女を問わず大いに盛り上がります。
20年以上使い続けた紙の凸凹が、面白さを演出します。
20年以上使い続けた紙の凸凹が、面白さを演出します。
●はぼろ甘エビまつり 観光協会からのお礼文届く  2011.8.9 『わが社の一押し』
「お陰様で、過去に例が無い程多くの来場者で会場が埋め尽くされ、事故トラブルも無く、大好評の内に終了した事を...観光協会が色々な場面で無理をお願いした事もあろうかと...御理解と御協力に改めて感謝...」
羽幌町観光協会会長から「羽幌町が全国に誇れる「甘えび漁獲量日本一」この美味しくて素晴らしい資源を全国各地へ発信し、資源価値を上げ、後世に伝えていかなければならない...」イベント終了後すぐに、感謝と決意のお礼文が届きました。この場を借りて皆様にお礼を申し上げます。
2009.8味まつりの時は、ちびっ子に紛れて楽しみました。
2009.8味まつりの時は、ちびっ子に紛れて楽しみました。
●珠洲のアニさん いつもいっぱい有難う。  2011.3.8 『わが社の一押し』
毎年夏にスルメイカを追って 留萌港に入るアニさんは、とても気のいい純朴な海の男です。発泡スチロールのイカ箱を使ってくださるお客様ではありますが、お友達以上のお付き合いを させていただいています。
10月には鱈漁の準備が有るので 能登半島の珠洲へ戻ります。厳しく過酷なイカ漁の話も、温かく聞こえるのは アニさんの人柄によるものですね。鱈が届いたばかりなのに、目鯛が上がったからと また送ってくれました。いつも本当に有難う。
操業の安全と豊漁を祈っています。
操業の安全と豊漁を祈っています。
●お魚 あれこれ 地域で違います。  2011.2.19 『わが社の一押し』
名護漁協食堂隣で地元漁師さんに聞きました。貝類は潜って獲り、魚は水中銃で獲るそうです。道理で形の良い立派な魚や貝類が並んでいましたね。昔苫前町の夫の実家が営んでいた鰈網の記憶では、魚の通り道に
網を入れた翌日網を揚げ、掛かった魚を網から外します。時化に阻まれると、魚が網に絡まったまま、悲惨な状態になりました。市場で競るには、決められた箱に、決められた通りの詰め方をします。名護漁協では色とりどりの魚貝類が、ランダムにパズルの様に並んで見えました。
魚箱には、使用後は返却してくださいと印刷されていました。
魚箱には、使用後は返却してくださいと印刷されていました。
●41年ぶりの再会 加代子さんと御主人に感謝  2011.2.15 『わが社の一押し』
保育科で学び風花寮で過ごした2年。音信不通の41年を、1本の電話でひらりと飛び越えました。御主人が恩納村前浜で投網を打ち、カタクチ鰯を獲り刺身でご馳走してくれました。頭を取り皮をはぎ三枚におろし
酢醤油で食べました。加代子さんのいとこが海ぶどうの栽培をしているそうで、お土産にいただきました。南国育ちの海ぶどうは寒さが苦手で、13度以下になると見る影もなくしおれてしまいます。それを防ぐ為に発泡スチロールの箱に入れられていました。居合わせた友人が三線を弾いてくれたり、おもてなしの心に感激しました。
景色以上に感動させる うちなんちゅうの こころ
景色以上に感動させる うちなんちゅうの こころ
●「はぼろ甘えびまつり」 ご来場有難うございました。 2013.7.2 『お得情報』
晴天に恵まれ 遠方から沢山のお客様においで頂き 有難うございました。獣電戦隊キョウリュウジャーショーは凄い盛り上がりでした。えびを買うのも、なか川の押し寿司や浜鍋も、長い順番待ちで申し訳ありません。 
えびを買うために、大勢の方が早くから整然と並んでくださっていました。良識のある優れた人達ばかりが、集まってくださっていたのですね。事故もなく無事に終了できました。お客様だけでなく、甘えびまつりに関わったすべての皆様、本当に有難うございました。お疲れ様でした。

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